☆ジェルネイル グラデーション☆ マットなカラーになるほど難易度が高くなりますので、まずはラメのグラデーションから練習するとやりやすいです。 ベースはしっかり塗って硬化します。 カラーを爪の先端から薄くのせていき、3分の2のあたりでぼかします。 ぼかすときは筆圧を軽くタップするようにします。 硬化後、2回目のカラーも先端からのせていき、爪の真ん中あたりでぼかして硬化します。 爪の先端にカラーがしっかり出るように、2回で薄ければ3回目を先端にのみのせて硬化します。 トップジェルは根元側がベースジェルしかのっていませんので、根元側に厚みが出るようにのせましょう。 ぼかしが難しい場合には、ぼかした所にラメを散らすとカモフラージュできます。 【Home gel nail kitコチラで販売中】 https://www.lover-of-nails.com/product-page/home-gel-nail-kit
☆ジェルネイルワンカラー☆ マットなカラーや、パール感の強いカラーは難易度が高いので、まずはラメカラーや、薄めのカラーから練習していきましょう。 ベースは隅々までしっかりと塗ります。硬化する前に必ずハミ出しも確認して、ハミ出している場合や甘皮にジェルが乗っかっている場合には、ウッドスティックで取り除いてから硬化しましょう。 そのまま硬化してしまうと浮きの原因となります。 カラーは基本的に2度塗りです。 たっぷり付けすぎると厚ぼったくなってしまいますので、爪の大きさに対しての量の加減も練習しましょう。 トップジェルは少し多めに塗って、つるんとしたツヤ感を出すとキレイです。 【Home gel nail kitコチラで販売中】 https://www.lover-of-nails.com/product-page/home-gel-nail-kit
☆ジェル塗り前ケア(プレパレーション)☆ ジェルの持ちを良くし、仕上がりの見栄えを良くするには、ジェル塗り前のプレパレーションで差が出ます。 甘皮の押し上げは必ずキューティクルリムーバーを塗布し、優しく押し上げてください。 ニッパーを使用する際には、ガーゼを湿らせ、甘皮をウエットな状態にしてカットしましょう。 刃先は甘皮に対して平行に動かし、刃先を直角に当てたり、突き刺すような事のないように注意してください。 甘皮の下の白い薄皮もガーゼ、ニッパーでキレイに取ることで、ジェルの持ちが良くなります。 スポンジバフで爪の表面に軽く凹凸をつけるサンディングは、極力軽くとどめますが、根元、サイド、先端の爪周りをしっかりサンディングする事でジェルの密着が高まります。 【Home care kitコチラで販売中】 https://www.lover-of-nails.com/product-page/home-care-kit
メタリックカラーのホイルや、マットカラーのホイル、また、レース柄、レオパード柄、パイソン柄など様々なホイルがあります。 未硬化ジェルの上でペタペタとくっ付けて簡単に出来るデザインなので、とても手軽に楽しめます。 未硬化ジェルでくっ付きますので、下地は未硬化ジェルの少ないカラージェルは避けてください。 ミラーネイルと組み合わせても素敵です。
クジャクの羽のようなデザインから、ピーコックアートと名付けられています。 カラーは3~4色で、マットなはっきりカラーを選ぶほうがキレイです。 かすれないようにラインを引きましょう。 カラーの組み合わせや順番を変えても印象が変わります。 ドラッグの際には、筆圧をかけすぎず、穂先のみで一気に引きます。 ぶれないよう、筆を持つ手を支え、一定の筆圧で引きます。 ドラッグの幅がそろうようにするとキレイです。
よくある大理石のカラーとして、白、黒、グレー系、黒っぽい茶などからトライしましょう。 タイダイとやり方はほぼ一緒ですが、黒を使用するときには、黒が多くなるとほぼ黒になってしまいますので気をつけてください。 黒は少量から付けていきましょう。 トップジェルまたはクリアジェルでぼかしていくときには、筆先を少し押し付けるような感覚で、輪郭を残していくようにすると風合いが出ます。 白と薄いピンク系を使うとローズクオーツのような大理石になりますし、ベージュ、茶系もオシャレです。
磁石で動かしながらデザインを作る人気のアート。 マグネットカラージェルのほか、専用パウダーもあります。 パウダーにもいろんなカラーがあり、パウダーの場合はクリアジェルに混ぜて使用します。 下地のカラージェルの色によって、マグネットカラーの見え方も変わります。 はっきりさせたい場合は下地カラーに濃いめを選びましょう。 マグネットの当て方によってさまざまな動きが楽しめます。
3,4色使用して色の動きを表現するデザインです。 使用するカラージェルによって雰囲気も変わります。 マットなカラーのほうがキレイにマーブル感が出ますので、しっかり色の出るカラーをチョイスしましょう。 細筆を動かしてマーブルするときには、穂先を使ってカラーの上澄みだけを動かします。 カラーをえぐらないように気をつけてください。 動かしすぎて色同士が混ざりきってしまうと、新たなカラーができてしまいマーブルになりませんので注意しましょう。 マーブルをした上に、クリアラメを全体に塗っても可愛いです。 色味の違うカラーを使うのもアリ、同系色でトーンを変えてマーブルしてもキレイです。
細筆でカラージェルを使って基本の5枚花を描くアートです。 まずはマットな白、イエロー、ピンク、グリーンのお花の基本色を使ってトライしましょう。 ジェルがかすれないように、筆に取る量も練習です。 5枚の花弁の大きさは違いすぎなければOKです。5角形をイメージしてバランスを取りましょう。 細い線は筆の穂先を使って、筆圧をかけずにスッと筆を引いていきます。 爪、チップの大きさによって、お花全体が見えるもの、お花の3分の2くらい見えるものを描き全体のバランスを見ながら葉っぱを入れましょう。
3~4色のカラージェルをぼかして施すアートです。 秋に人気のべっ甲ネイルも同じようにぼかして作ります。 色と色の境目を軽くたたきながらぼかします。 マットカラーでもシアーカラーでもできます。 下地には薄くシアーカラーを塗布しておくといいです。 タイダイアートの上に金箔を散らしたり、メタルパーツなどを乗せるとオシャレです!
スワロフスキーラインストーンには様々なカラーと大きさがあります。 大きさはSS4~SS20あたりが使いやすく、カラーはクリスタル、クリスタルオーロラ、ライトローズ、ライトピーチ、サファイア、ペリドット、ライトシャム、ライトアメジスト、シトリンなどがまずは使いやすいかと思います。 その他、白パールやメタルスタッズ、ストーンエッジ(枠)などを取り入れるとデザインの幅が広がります。 ビジューアートを取り入れるには、Vカットストーン、球体パール、ランバスなどの少し大きめのビジューストーンを使用します。 ストーンが取れないよう、ビジュージェルを使用するか、トップジェルをストーン周りにしっかりとコーティングしておきましょう。
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